石鎚山登山で感じた、自然と健康の大切さ
こんにちは!ケアマネステーションりんくすです(^^♪
梅雨も明けて、とんでもない猛暑となっております。気温も40℃越えているとか?
水分補給して、室温調節して、熱中症予防がとても重要な時期になりましたね。
わたしはと言うと、日頃の運動の成果を試すため、体力試しに先日、西日本最高峰の石鎚山へ登ってきました。

朝5時くらいに起きて、6時くらいに家を出発。石鎚スカイラインを通って、土小屋から登山となります。
石鎚山は、愛媛県西条市と久万高原町の境界に位置する標高1,982mの山で、西日本最高峰。 石鎚山系の中心的な山であり、石鎚国定公園に指定されています。



登山口を8時40分に出発し、山頂までは写真を撮りながら約2時間30分。片道約4.7km。登山口の標高は1492m。ここから500m登るので、急ぐことなく景色を楽しみながら、自分のペースで歩きます。※結構きついです。
木漏れ日が差し込む登山道や美しい景色に何度も足を止め、自然の豊かさを存分に感じることができました。


登山道にはヤマアジサイやその他の植物も色々と咲いていました。


登山は景色を楽しめるだけでなく、健康面でも多くのメリットがあります。有酸素運動による心肺機能の向上、脚力や体幹の強化、自然の中で過ごすことによるリフレッシュ効果など、心身ともに良い刺激を受けられる趣味だと改めて感じました。日頃デスクワークや車での移動が多い方にもおすすめしたい運動ですね♪

登山道中腹まで来ましたが、山頂はどうやらガスっているようです。

今回は、愛媛県久万高原町の土小屋ルートで登っていますが、西条方面のロープウェイルートからも登山は可能で、合流地点からは山頂まで鉄筋の階段がところどこある急登を登っていきます。
このラストの急登が本当にきつい!!
疲れているところに、何段もの階段を連続で登らないといけないので、太ももが破壊されそうになります(´;ω;`)
外側は手すりないので、下りはちょっと怖いです。
この鉄筋の階段ルートは迂回コースで、鎖場ルートなんかもあります。
ちなみに私は、石鎚山を何回も登っていますが、一度も鎖場ルートは登ったことはありません!!
一度登り始めると引き返すことはできず、体力に自信がないので(´;ω;`)
でも、小さな子供さんなんかも鎖場を登っていて、すごいなと思いました!!

登山開始から約2時間半。山頂へ登頂成功です!!

予想通り山頂はあいにくの天気で、ほとんど何も見えず(´;ω;`)
けれど、健康で無事に今年も登山できたので、しっかりお参りをしておきます♪

山頂はガスっていましたが、このガスも本当に神秘的な風景ですよ♪
奥に見えるのが、天狗岳です。何年も前、若い時に一度だけ行きましたが、見ての通り断崖絶壁で落ちたら、ただごとではないし、本当に恐怖で足がすくんで動けなくなるので今回は行ってません(笑)
何はともあれ無事に登山でき、山頂の風景も拝めたので今年も良かった(^^♪
しかし、ここからまた約2時間ほどかけて下山しないといけないです。下山は約2時間10分でしたが、途中から右膝に痛みが出始めます(´;ω;`)
登りよりも下りの方が膝への負担が大きいですね!

自分の今の体力的には、片道2時間半程度。歩く距離は10㎞くらいが限界のようです(´;ω;`)
これ以上になると、膝が痛くて歩行不能になります(笑)
自分の体力や筋力を過信してはいけないと感じました。無事に下山できましたが、今後は下半身の筋力強化やストレッチ、必要に応じてトレッキングポールの活用など、膝への負担を減らす工夫も取り入れていきたいですね♪
自然の中を歩く時間は、普段の忙しい生活を忘れさせてくれます。そして、一歩一歩積み重ねて山頂を目指す過程は、日々の生活にも通じるものがあるように感じました。
健康のためにも、そして心をリフレッシュするためにも、これからも安全第一で登山を楽しんでいきたいと思います(^^♪


帰りは、仁淀川町中津渓谷にある「湯の森温泉」でリフレッシュして帰りました♪
いきなり石鎚山を登るのはしんどいと思いますが、興味がある方は1時間くらいで登れる山から登ってみるとのも良いかもしれませんね♪
最後まで読んでいただいてありがとうございました(^^♪
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