社内研修『虐待/身体拘束について~それぞれの基礎基本!皆さんのケアは大丈夫?~』に参加しました!!

こんにちは♪ケアマネステーションりんくすです!!

令和5年6月16日(土)にアンビション社内研修『虐待/身体拘束について~それぞれの基礎基本!皆さんのケアは大丈夫?~』が開催され、

居宅のケアマネとしても研修に参加してきました。

司会はヘルパーステーションりんくす提供責任者の中山。

講師は、アンビション快護ラボ知技心 室長・アドバイザー 山中由美子さんです。

令和3年度の介護保険の報酬改定で全サービス共通で『高齢者虐待防止の推進』が義務付けられました。

高齢者虐待は、現代社会の深刻な問題の一つです。福祉現場の専門職として、私たちは高齢者の福祉、生活を守る責任があるので、重要な課題ですよね♪

開会の挨拶は研修委員副委員長の岡林が担当。

具体的な数字は割愛しますが、要介護認定の高齢者も増えると共に、平成18年に『高齢者虐待防止法』が施行されてから、虐待の相談・通報ケース、虐待判断ケースも増加しているようですね。


今回の研修では、身体拘束の緊急・やむを得ない場合の例外3原則、

①切迫性 ②非代替性 ③一時性などの3要件のことや、

介護現場で起こりうる不適切ケアのことなど、基本的なことを改めて学びました。

ご利用者から、呼ばれても対応しない、無視する、無理強いや指図的な対応なんてことは絶対にやってはいけませんが、

関りの中で慣れが出てくると、言葉遣いが馴れ馴れしくなりすぎてしまったり、

些細なことが当たり前となって、ご利用者やご家族に不快な思いをさせてしまう可能性もあるので注意だと、現場で実践されている講師の山中さんからも話がありましたが、

そうならないように、定期的な研修などの職員教育は重要です。

また、高齢者虐待を防ぐためには、早期発見と早期介入。

虐待防止のための組織体制の強化を行い、職員間のチームワークと連携を発揮していく必要があります。

講師の山中さんと、ヘルパーステーションりんくす提供責任者の橋村さん。

実際にヘルパーステーションから、虐待と思われる事案についても発表してもらって、どのような対応をすればいいのか考える機会もありました。

ケアマネの立場としては、虐待と思われるような状態があった場合、自分の事業所や包括支援センターに報告相談して対応していたわけですが、

そのケースに関わる他の事業所との情報共有が不足していたように思います。

これまでの自分の支援がどうだったのか?振り返る機会としても、今回の研修に参加できて良かったと感じました。

最後に、講師の山中さんから、

今年度のアンビション社内研修は令和3年度の報酬改定で求められた法定研修(高齢者虐待、ハラスメント対策、感染症対策等)を元に実施していく予定になっており、研修の場を通じて、職員として共通認識を図る場にしていくという言葉で締めくくられていました。

閉会の挨拶はアンビション代表取締役森本社長。

何よりも、『良いケアをしていこう!』という向上心が重要で、職員一人一人の意識変革が重要ですよね♪

最後まで読んでいただいてありがとうございました♪

高知の介護のことはアンビションへ!
居宅・デイサービス・ヘルパーステーションがあります。
講師派遣については快護ラボ知技心まで。
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