災害発生から避難場所までの確認って皆さん行っていますか?

こんにちは!ケアマネステーションりんくすです♪

寒くなって、空気も乾燥してまいりました。

この季節は、暖房器具なんかも使いだすことから、火災のリスクも高まってきますよね。

11月12日。アンビション本社にて、防災避難訓練を実施しました。

いつもは地震→火災の訓練を行っていますが、今回は火災のみ。

2階のケアマネステーションりんくすの部屋のパソコンから出火したという想定です。

初期消火するケアマネジャーの岡林

初期消火に、消火器を持って対応します。

最近のアンビションの防災訓練では、『誰が?』『何をやる?』などのシナリオは組んでいません。

大まかな想定のみで、後はスタッフのその場その場での判断となります。

今回は私(利谷)が消防署へ通報しました。写真は目を瞑っていますが、たまたまそなっただけですので、気にしないでください。

『建物の場所』『何回建てか?』『出荷場所はどこか?』『初期消火はしているか?』『避難は始まっているか?』などを聞かれました。

車いすに乗った利用者役の森本代表と誘導する濱田生活相談員

1階でも同時に、利用者役のものを決めて、避難誘導訓練を行っています。

段差を降りるときには、言葉かけしつつ、前方に利用者さんが転倒したりしないように、車いすをバックで降りる。介護技術もばっちりですね!!

一旦、事業所の外へ出て、建物からの避難は終了です。

今回は、地震ではなく火災の避難訓練想定でしたが、この後は、地震があった場合の一時避難所までの導線を確認しに行きました♪

アンビション本社からの一時避難場所はJA高知ビルを想定しています。

ビルまでの動線で、危ない場所がないか?などの確認を、スタッフ皆で確認します。

道路脇の住居の倒壊や、地震発災直後は液状化する地域でもあるので、実際に災害に遭えばスムーズに移動ができない可能性は大ですが、災害には準備するしか対策はないですからね。

実際にJA高知ビルまで来て、スロープを通り、ビルの建物内に入るまでを確認しました。

災害は起きないに越したことはないですが、絶対に起きないということはあり得ませんからね。

スタッフ同士で、いろいろと試行錯誤しながら、訓練内容も考えながら取り組んでいます。

こういった訓練も定期的に行っていますので、また次回開催しましたら、ブログでシェアしていきたいと思いますので、ぜひご覧になってくださいね♪

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