『幸運の夕日』の癒し

明けましておめでとうございます。

ケアマネステーションりんくすです(^^♪

皆さん「だるま夕日」を御存じですか?
11月初旬から2月中旬にかけて見られる蜃気楼の一種で、水平線に夕日が沈む間際、二つの円が重なるように溶けるシルエットがだるまそっくりになることから、「だるま夕日」と呼ばれています。
晴れた日の、大気と海水の温度差が大きい日に数分しか見られず、チャンスはひと冬に20回程度。いつも見られるとは限らない「だるま夕日」は、最近は「幸運の夕日」と呼ばれているようです。

夕日を見ると私は少し寂しいような気持ちにもなりますが、心がすーっと安らぎます。夕日に照らされることで、朝日と同じく自律神経などを整えるセロトニンが分泌され、心が癒されるようです。
温かみのある色は、私達の緊張をほぐし、心をほっこりさせてくれます。ロウソクの火や松明の火も同じ効果があると思いますが、障害物のない広い海で見ることで、より効果があるようです。

高知県では私の地元の宿毛市大島から見る咸陽島越しの夕日が有名です!

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