みなさんこんにちは♪ケアマネステーションりんくすです(^^♪
今回は12月4日(日)に開催された、高知の福祉・介護業界にとっては記念すべきイベントである、
「第1回ヘルプマン大会議in高知」へ参加してきた模様を報告したいと思います♪
まずは、ヘルプマン大会議のテーマソングである、介護職のみんなへ送る応援ソング「魔法の言葉」を再生しながら、記事を読んでいただけると幸いです。
この大会は、福祉・介護を題材にした大人気漫画「ヘルプマン」の作者である、県内在住の漫画家、くさか里樹さんを招いて、介護の魅力を発信するイベントとして開催されました♪
大会の第1回目は、くさか里樹さんの地元である高知で開催したいという実行委員の想いから、
第0回は大阪で開催され、
そして今回は、大阪から高知へ想いを引き継ぐ形で、
記念すべき第1回目が、ここ高知のヘルプマン大会議実行委員さんたちの手によって開催されました(^^♪
実行委員のメンバーには、株式会社アンビションの代表である森本も参加しています♪
12月6日の高知新聞の朝刊にも掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。

実行にあたってのコンセプトは、福祉・介護のイベントがただ真面目に勉強するのではなくて、
「もっと楽しく!面白く!」職種や団体の垣根に縛られることなく、いろんな方々に参加して楽しんで参加していただけることがコンセプト!!
第1部は、「ヘルプマン」の著者である、くさか里樹さんの漫画への想いを聞き。
第2部は、高知のヘルプマンシンポジウム!ノーリフトケア・ICTの取り組みをする福祉事業所の想い、これから福祉の現場を目指す学生たちの想いに胸を撃たれ。
第3部は、語ろう!!ヘルプマン大会議!!会場とzoomオンラインでの参加者も全員参加で、介護の現場への熱い想いを語り合いました♪
そして第4部は、Special Extra Eventとして、記事の冒頭で紹介した、介護職のみんなへ送る応援ソング「魔法の言葉」を、

バンドHELPMAN!!anthemが生歌生演奏!!
なんと、バンドのボーカルはヘルパーステーションりんくすのサービス提供責任者の橋村!!

※ステージで立っている5名。左から、山勝ライブラリ代表山下さん、アンビション 代表森本、ケアマネ!高知廣内さん、くさか里樹さん、ヘルパーステーションりんくす橋村
くさか里樹さん、高知の実行委員のメンバー、大阪から駆けつけてくれた実行委員の皆さんでステージに上がり、会場とzoomオンラインの参加者みんなで大合唱で大盛り上がり♪
そして、感動のフィナーレは、backnumberの「水平線」のBGMに、
高知県内のヘルプマンたちから集めた、福祉・介護の温かい想いが伝わる写真をエンドロールで鑑賞し、感動のフィナーレでした(´;ω;`)
次回のヘルプマン大会議の開催地はすでに決まっており、
なんと兵庫県!!
高知から兵庫へ想いを繋ぐことになります♪
参加してみての感想なのですが、
高知の福祉・介護の現場は少子高齢化と人材不足の影響もあり、それぞれの事業所が、これからどのように人材確保していけば良いか分からないで悩んでいることが分かりました。
アンビションとしても、ホームページやブログをやってみたり、「YouTubeやってみる?」
「Instagramはどうだろう?」と、SNSでの情報発信を強化していくべきかどうかなど、
常に悩み模索中です(´;ω;`)
しかし、今回のイベントに参加して、情報発信方法の正解が、現時点では無いということも分かりました♪
このようなイベントを起爆剤に、いろんな人に介護の仕事に興味を持って貰えたら良いと思いますし、
事業所としても、スタッフ間で協力しながら、PR方法をいろいろチャレンジしてみて、失敗も繰り返しながら、前に進んでいけたら良いなと感じたことでした。
株式会社アンビションも、日ごろの福祉サービスだけでなく、このようなイベントに協力しながら、高知の福祉業界と一緒に発展していきたいと考えています!
最後まで読んでいただいてありがとうございました♪
この記事及び、MV「魔法の言葉」をSNSでバンバン拡散しておいてくださいね(笑)
高知の介護のことはアンビションへ!
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